本の自炊 仕事の効率化

スキャンした書類はシュレッダーへ【個人情報保護】

個人情報が記載されている書類をスキャンした後はシュレッダーへ

家庭でも個人情報を記載しているものはたくさんあります。氏名や住所が記載された郵便物など、そのまま捨ててしまうと第三者に個人情報を知られてしまう可能性があります。そのため、私は書類をスキャンする際は必ずシュレッダーにかけてから捨てるようにしています。

「裁断→スキャン→シュレッダー」を一連化

私が実践している「書類を裁断してからスキャンするまでの流れ」をお示しします。

使用している製品

①裁断機(PLUS PK-513LN)

②スキャナー(EPSON DS-570W)

③シュレッダー(Fellowes JB-08CDM)

一連の流れ

個人情報を裁断機で裁断

PLUSのPK-513LNについては「裁断機PK513LNを使用してのレビュー カットライン表示は有用」で紹介していますので興味のある方はご参照ください。

 

スキャナーでスキャンしてパソコンに保存

スキャナーで本を自炊する方法はスキャナーのある生活シリーズで解説していますので興味のある方はご参照ください。

スキャナーのある生活1【はじめに】

スキャナーのある生活2【準備・設置編】

スキャナーのある生活3【裁断編】

スキャナーのある生活4【スキャン編】

スキャナーDS-570Wを1年半使用してのレビュー

 

スキャン後の資料はシュレッダーに

FellowesのJB-08CDMというシュレッダーを使用しています。

 

3×10mmのマイクロカットが可能でA4用紙を2,000片以上に細断することができ、個人情報を守ることができます。

まとめ

裁断・スキャン・シュレッダーの流れを習慣化することで、スキャン後の書類の個人情報保護を行うことができる。

 

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