本の自炊 仕事の効率化

スキャナーのある生活-電子書籍購入-

自炊生活を始めると、新しい本を買うときに本で買ってスキャンするのか、それとも最初から電子書籍版を購入するのかという悩みが出てくると思います。

この記事では、自炊と電子書籍購入のそれぞれのメリット・デメリットを解説しようと思います。

自炊と電子書籍購入を使い分けよう

私は自分の手持ちの本や書類をすべて自炊し終えた後
・電子書籍として売っているものは電子書籍を購入
・専門書など電子書籍として売っていないものは紙の本で購入しスキャン
という方法をとっています。
ですので、現在私がスキャナーを使用している理由として
・紙媒体でしか売っていない本の自炊
・書類整理のため書類のスキャン
・名刺のスキャン
・会報誌など紙媒体で配られるもののスキャン
という目的で主に使用しています。

電子書籍購入のメリット

時間短縮になる

自分で書籍をスキャンしてPDF化しようとすると、裁断しスキャンするという手順を踏むことになります。電子書籍を購入する場合は、そういった手順を全て省くことが出来るので、自炊する場合と比べるとかなり楽です。特に厚い本では自炊するのは大変なので、最初から電子書籍購入というのはありだと思います。

時間を選ばず購入できる

夜中に書籍を読みたいときや出張先もしくは旅行先で読みたい書籍があるときに、いつでも書籍を手に入れられるのはありがたいです。夜中で書店が空いていなくても、近くに書店がない環境でもネット環境さえあれば書籍を手に入れられます。

電子書籍購入のデメリット

スキャンの質は選べない

自分でスキャンをするときは、解像度を高くして高画質でPDF化したり、文字をくっきりさせるなど自分の好みの設定でスキャンできます。しかし、電子書籍を購入する場合は、売られているものを購入することしかできません。電子書籍として売られているものは普通に読む分には十分な品質ですが、どうしても自分の好みの設定でスキャンしたいというような場合は自炊するしかないでしょう。

電子書籍化されていないものも多い

専門書などは電子書籍として売られていないものが多く、探してもない!という状況が多々あります。その時はあきらめて紙の本から自炊しましょう。

まとめ

・電子書籍として売られている場合は電子書籍購入で時間短縮になる。
・電子書籍購入のメリット・デメリットを考慮してどちらがいいか選択する。

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